上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
オリンピックも終わり、高校野球も終わり、

ピアノコンクールも終わり、

夏休みが終わりに近づいて行きます。


今年は、7月18日の、ピティナ・コンペティション小田原地区予選に始まり、

8月8日の東日本デュオ本選、

8月19日の、グレンツェン東京予選・・・。

8月20日には、義姉の生徒さんが、ピティナの全国決勝大会に出場したので、

義姉と二人で聴きに行きました。


いろいろな経験をした今年の夏・・・。

また、今日からのレッスンに向けて、

ヤル気と希望が湧いてきました。

コンクールに出て、よい成績を修めることもことも勿論立派なことだし、

その為に目標を持って練習できるので、モチベーションも上がります。

でも、そういった具体的な目標だけではなく、

日々のピアノとの向き合い方を、もっと音楽的に完成度高く、

どんな初心者や小さな生徒さんでも、

一曲一曲をもっと「自己表現」できるように、

譜読みと、すらすら弾けることだけで終えないように、

「演奏」として、楽しめるところまで引き上げていくべきだと思いました。

曲数としては少なくてもいいから、

確実にモノにするレッスンをしていきたいと思います。


秋からの今年度後半に向けて、気持ちも「仕切り直し」です。


応援よろしくお願いします


にほんブログ村


にほんブログ村
スポンサーサイト
7月18日、無事、ピティナ・コンペティション 西湘小田原地区予選が終わりました。

私の教室からは、4名、連弾を含む5組が出場。

ソロは予選通過できませんでしたが、連弾は予選通過を果たしました。


我が生徒達は、みんなすごく頑張ってくれました。

直前のレッスンでも、ときどき間違えたりしていて、ホントに周りの大人たちは

最後までハラハラしましたが、子供というのは、本番で、シャキッとなるのですね・・・。

誰もミスもせず、私が教えたことを完璧にこなしました。

後は、ホントに、私の指導力不足 それを痛感しました。

曲になってからの仕上げも大切ですが、

とにかく、指ができてない

基本的なタッチがまだまだ未熟・・・。

音楽性もまだまだ・・・。

I先生がおっしゃる、レッスンの三要素、「読譜力・テクニック・音楽性」

これをバランスよく発達させなければならない・・・ということを、

まさに実感致しました。

読譜力がなければ、曲にあたったとき、読むのが遅くて、非常にロスが大きいです。

苦労してやっと読めても、指ができてない、

音楽を感じて表現するどころか、難しすぎて、感じることすらなかなかできない・・・。

本当に、この三本の柱をいつも意識して、

バランスよく成長させていくことが課題だと思いました。


それにしても、コンクールを手掛けたことで、

練習は大変だったかもしれないけれど、

子供達は、ラクをして高きを知らず、

井の中の蛙状態になっているのではなく、

大きくて、高く、素晴らしい世界、そして、容易には手の届かない、

頑張ることの意味や、大切さを実感することができた、

貴重な体験だったと思います。


私も、生徒達も、また、来年に向けて、起動開始です


応援よろしくお願いします


にほんブログ村


にほんブログ村
ピティナ・コンペティション、今年も近づいてきました。

先日は、他の地区の予選も聴きに行って来ました。


コンクールの指導をしながら思うことは沢山ありますが、

一口に「ピアノを習う」と言っても、本当にいろいろな習わせ方があるものだな・・・と思います。


ピアノという楽器は、総合的に非常に高いレベルの技術を要するものですから、

幼少期から専門的なトレーニングを受けることのできた人が

こういった場面で活躍することができるのです。

でも、そういう限られた、閉鎖的な世界というのは、

一部の人以外は、皆、知る由もない世界です。

コンクールを受けながら、段々とその世界を知っていくことになる訳ですが、

なぜか、そこにどっぷりつかってしまうと、その中で輝くことが最上のことに

いつの間にかなってしまうのです。

コンクールで良い成績を収める為には、

勿論、親御さんの多大な協力が必要です。

ある意味、親がやっているようなもの・・・となってしまいます。

特に、年齢が低ければ低いほど・・・。


そして、子供の側からすれば、大人の言うことを素直にきける、

反発せず、大人しく、じっと座って集中できる・・・これらのことが条件となります。

どれも、子供の本質から言うと、かなりツライものがあります。

つまり、子供らしさを抑え込んで、取り掛からなければ、始められない・・・

というところが、かなり苦しいところだと思うのです。



ピアノ教室として、全体の生徒さん達を見ていると、

こうした、エリートの生徒さんは、勿論上手くなるし、

中高生になって、少しピアノから遠ざかったとしても、

ここまでやってあれば、一生もののピアノになると思います。

でも、そうではない人、

親の助けを借りず、週1回のレッスンで、子供の力で覚えられたことだけで

やっていっている生徒さん、

ジッとしているより、外遊びが大好きで、家の手伝いもよくする子供、

勉強はあまり得意でないけれど、年下の子の面倒見が良かったり、

子供の社会で信頼されている子。

そうした、謂わば「ちゃんと子供をやっている子」が、

たとえ進みはすごく遅くとも、

音楽の本質を理解して、

本当の意味で、将来音楽好きになってくれたらな・・・と思うのです。


音楽は、技術だけではありません。

本当に心から音楽が好きで、自他ともに感動できる音楽を

奏でられる子供達を育てたい・・・と心から思います。



応援よろしくお願いします


にほんブログ村


にほんブログ村
2016.05.29 倉敷旅行
爽やかな季節。

91歳になる母と、倉敷へ1泊旅行に行って来ました。


倉敷1

倉敷は、母の父の実家のあったところです。

実家は、美観地区の中にありました。

倉敷3


よくテレビで見る、川沿いの風景。

朝早いのにも拘らず、観光客が大勢来ていました。

倉敷2


お天気もまずまず、予報よりよく、雨に会うこともなく、

倉敷物語館を見学する頃は、初夏の日差し。

倉敷5


名所である大原美術館も見学することができました。

倉敷4


母と二人きりで旅行する機会というのはなかなかなく、

今回思い切って実行することができ、

母もとても喜んでくれて、私も大満足です



応援よろしくお願いします


にほんブログ村


にほんブログ村
2016.04.20 20名 達成
4月に入り、お蔭様で我が教室も、体験レッスンの申し込みや問い合わせが相次ぎ、

ついに、第一目標であった生徒数20名を達成することができました。

受験のためにしばらくお休みしていた生徒さんも復帰し、

4,5歳の、小さい生徒さんも入って来られて、大変にぎやかになりました

また、大人の生徒さんの問い合わせも多く、ピアノをやってみたいと思っている方は、

多いのだなあということを実感いたしました。

そこで、いろいろな年齢の方、レッスンの目的も様々な生徒さんに対応できるよう、

教材選びや、指導法を常に考える毎日です。


昨日は、この春発足した、町田バスティン研究会に出席してきました。

4~5歳児のレッスンで使える、バスティン・パーティーシリーズの、詳しい指導法、

各先生方の、レッスンでのアイディアをご紹介頂き、大変勉強になりました。

こういった講座に行ってくると、レッスンがとても楽しみになり、

改めて、ピアノ教師って、本当にいい仕事だなあ・・・と実感致します。


それとは別に、今年は、コンクールを受ける生徒さんも多く、

こちらについても、幅広く勉強しています。

毎年参加している、ピティナ・コンペティションに加えて、今年はグレンツェン・ピアノコンクール

にもチャレンジするので、いろいろ準備しています。


忙しい毎日。 

スケジュール変更の生徒さんの時間を間違えないように、

予定表を確認しながら過ごしています。


応援よろしくお願いします


にほんブログ村


にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。